なぜCOCOROMeは生まれたのか
「日本のモノづくりが、今、岐路に立たされている」
私たちが目の当たりにしたのは、後継者不足や価格競争に苦しむ、作り手たちの厳しい現実でした。
しかし、その一方で、日本の卓越した技術力は今なお世界から高く評価されています。
この素晴らしい技術と文化を絶やすことなく、現代の暮らしに活かし、
その価値を未来へ繋ぎたい。その強い想いが、COCOROMe設立の原点です。
「日本のモノづくりが、今、岐路に立たされている」
私たちが目の当たりにしたのは、後継者不足や価格競争に苦しむ、作り手たちの厳しい現実でした。
しかし、その一方で、日本の卓越した技術力は今なお世界から高く評価されています。
この素晴らしい技術と文化を絶やすことなく、現代の暮らしに活かし、
その価値を未来へ繋ぎたい。その強い想いが、COCOROMe設立の原点です。
機械では決して真似のできない、職人の手仕事。素材の特性を瞬時に見極める眼、指先の感覚で微調整される加工、そして美しく整えられた仕上げ。細部に宿る技術こそが、製品に品格と、永く愛用できる品質を与えます。私たちは、日本の職人が受け継いできた卓越した技術を、次世代へと繋ぎます。
脈々と受け継がれてきた職人の技と、そこに込められた真摯な想い。私たちはその一つひとつを大切に受け継ぎながら、今の時代の暮らしに寄り添うカタチへと生まれ変わらせます。一見シンプルに見えるデザインの中に息づくのは、妥協なき職人の誇り。手にするたびに技術の奥深さを感じられる、美しさと使いやすさが調和した製品をお届けします。
挑戦し続けること。
挑戦をやめてしまうと、停滞、衰退してしまいます。最新技術も伝統技術も【人】が挑戦し続け、その価値をより良い形で後世に繋いでいく必要があります。最新技術、伝統技術問わず、浮き沈みしても挑戦をやめず、人間の心を動かすことが人としての1番の生きがいであると我々は感じております。
COCOROMeは、後継者不足や市場変化に直面する日本のものづくり産業を、次世代へ継承する「架け橋」です。技術や素材が持つ本来の価値を再定義し、その背景にある歴史や文化を一つの物語として製品に込め、世界へ伝えます。
私たちは、産業全体が持続可能な経済サイクルの構築を目指します。現場に新たな活力を生み出し、ものづくりの未来に確かな価値と循環をもたらすことが、私たちの果たすべき使命です。
代表取締役 中村 誓宏
| 社名 | 株式会社COCOROMe |
| 代表者 | 代表取締役 中村 誓宏 |
| 所在地 | 〒651-2242兵庫県神戸市西区井吹台東町2丁目1番地2-401 |
| 設立 | 2025年1月23日 |
| 事業内容 | Made in JAPANの革製品・衣料品生産・販売サービス |
| 取扱店舗 | 取扱店舗一覧 |