こんばんは、COCOROMe(ココロミ)の中村です!
みなさんは、今どんなお財布を使っていますか?
スマホ決済やカード払いが主流になり、財布のミニマル化が進む現代。「とにかく小さく、薄く」というトレンドの中で、さまざまな形のコンパクト財布が登場しました。
しかし、多くの選択肢を試した先で、ふと気づくことがあります。
「結局、昔ながらの二つ折りが一番使いやすかったのではないか」と。
便利さを付け足していく「足し算」ではなく、
不要なものを削ぎ落とした「引き算」の末に辿り着いた、ひとつの答え。
それが、日本製のブランド・COCOROMe(ココロミ)が手がける
「Classic Wallet(クラシックウォレット)」です。
今回は、その究極のスタンダードに、
最高峰のレザー「コードバン」を纏わせた贅沢な逸品をご紹介します。
1. 迷いのない「出し入れ」を叶える、引き算の設計
この財布の最大の特徴は、極端な小型化をあえて目指さず、
「中身を収めたときの圧倒的なバランス」を追求している点です。
現代のライフスタイルに合わせ、推奨される収納は以下の通り。
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小銭入れ
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お札入れ
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カード入れ3室
紙幣、小銭、カードが最も素直に収まる配置になっており、
長年使い慣れた手の動きを妨げません。
ポケットに入れたときの収まりの良さ、
手に持ったときの馴染み具合など、無意識にストレスなく使える
「必然」が詰まっています。
2. 「買う」楽しみから、「育てる」悦びへ。
最高峰の素材
外装に採用されているのは、革のダイヤモンドとも称される「コードバン」。馬の臀部からごくわずかしか採れない希少な高級レザーです。
今回のモデルでは、通常のコードバンとは違い、
マットな質感かつ堅牢な「コードバン」が使用されています。
新品のときはマットな表情をしています。
そこから、毎日手に触れ、ポケットに入れて使い込むことで、
手の体温や摩擦で光沢が浮き出てきます。
やがて、ガラスのような透明感と、重厚で美しい光沢を帯びた、
自分だけの特別な表情へと育っていきます。
まさに「買う」瞬間がピークではなく、
使いながら「育てる」悦びを教えてくれるお財布です。
3. 一人の職人が、一品を仕立て切る。
妥協なき細部の仕込み
Classicシリーズには、効率を優先した「分業制」はありません。
裁断から縫製、仕上げまで、
一人の熟練職人が一つの製品を一貫して作り上げます。
革の個性を即座に職人の手で反映させるため、
大量生産はできず、限られた数しか作ることができません。
そのこだわりは、目立たない細部にこそ宿っています。
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糸切れを防ぐ溝加工:負荷のかかる縫製ラインには、専用の道具で溝を切り、糸を革の表面より低く沈める加工を施しています。これにより、摩擦による糸切れを防ぎ、長期間の使用に耐えうる堅牢性を備えています。
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工芸品のような「コバ(断面)」:財布の輪郭を司る断面(コバ)は、熱を加えて引き締め、鏡面のような滑らかさになるまで何度も職人が磨き上げています。指先でなぞりたくなるしっとりとした質感は、手にするたびに本物を所有する喜びを与えてくれます。
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大人の遊び心:財布を開閉するたびに指先に触れるボタン部分には、エキゾチックレザーがあしらわれており、スタンダードな佇まいの中に格別の満足感を演出しています。
製品スペック(まとめ)
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サイズ:横 9.5cm × 縦 9.0cm × 厚さ 2cm(手のひらやポケットにすっぽり収まるサイズ感)
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重量:約70g
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素材:外装、カード入れ部分/コードバン
内装/ヌメ革
ボタン/クロコダイルレザー
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原産国:日本(熟練の職人によるハンドメイド)
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価格:55,000円(税込)
結び(おわりに)
世の中にはたくさんの便利なモノ、新しい形のモノが溢れています。
しかし、いろいろなトレンドを巡った後だからこそ、
この「当たり前で、誤魔化しの効かない二つ折り財布」の
合理性と美しさが、心に深く刺さります。
日本の職人技術が未来へと繋がる、
COCOROMeの「Classic Wallet Cordovan」。
毎日使う相棒として、一生モノの革を自分の手で育ててみませんか?
気になる方は、ぜひ公式サイトの職人の想いも合わせてチェックしてみてください。